偏差値が上がる!数学の問題の解き方

こんにちは、GoldTeacherです!

今日は数学の問題の実際の解き方について紹介したいと思います。


まず、数学(というより理系科目)の問題を解く上で一番大事なことは、



問題を解くことに熱中しすぎない


ということです。


我々GoldTeacherでは東大をはじめとする難関大学の学生に家庭教師登録の際、自身の効果的な勉強法を提供して頂いています。

そこで、実際に難関大学に合格した学生から寄せられた勉強法を見てみましょう。


数学の場合問題に熱中しすぎないこと。問題に熱中しすぎると計算ミスをする確率が上がってしまいます。(早稲田・理工)


数学の問題では、(1)や(2)が(3)のヒントになっている場合が多いです。上手にヒントを使いましょう。(慶應・理工)


模試の数学の問題は殆どの場合大問が(1)(2)(3)のように分かれていますよね。そのような時は、いちはやく(1)に取り組むのではなく、(1)や(2)が(3)の問題にどのように利用できるのか考えてから取り組むと余計なミスが減ります。


ずばり、数学の問題に取り組む際には問題を俯瞰しろ、ということですね!


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